【公務員1年目】決裁書で使うおすすめの印鑑の選び方!職場専用のハンコを用意しておくべき理由とは?🌷

公務員として働き始めるまでに、仕事専用の印鑑は必ず準備しておくようにしましょう!

シャチハタはNGだし、銀行印や今まで使っている印鑑と併用するのは絶対に避けたほうが良いです。
この記事ではその理由をとともに、新人公務員さんのための印鑑の選び方についてまとめているので参考にしてください!

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公務員の職場で使うハンコの選び方

公務員の方は、次のポイントを重視して印鑑を選ぶことをおすすめします! 

大きいサイズがNGな理由

まず1年目の方は、大きいサイズの印鑑を選ぶのは辞めておきましょう。
その理由は、管理職になったタイミングで大きめの印鑑を使う人が多いからです。

 

公務員は、次のような順番で決裁書に印鑑を押していきます。


例えば1番最後の部長の印鑑が『小さくて可愛い書体の印鑑』だとなんとなくおかしいですよね?笑
逆に新人さんが立派すぎる印鑑を押していると、違和感を持たれてしまうかもしれません。

 

そのため最初のうちは、普通サイズの印鑑を使うことをおすすめします。
印鑑専門ショップでは『個人印鑑ー認印 』から選べば大丈夫です。
迷ったら12mmを選んでおきましょう!

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印鑑選びの3つのポイント

印鑑を購入するときは、次の3つのポイントを重視して選ぶと長く使えますよ!

 読みやすい書体

 丈夫な素材
 洗える素材

特に印鑑は、落としまうことが意外とよくあります。
机の上からころころと転がって落としてしまうと、素材によっては名前の周りの○が一部欠けてしまうんです。

 

また、公務員の職場というのは汚いことも多いです。
基本的に紙の書類が多いので、埃もたまります。

 

そのため日常的に使う印鑑は、丈夫で割れない&洗える素材の印鑑を選んでおくことをおすすめします!

新人公務員の方におすすめの印鑑

私のおすすめする印鑑は、チタン素材の印鑑です!

【出典:はんこプレミアム

 素材:チタン
 とても頑丈
 水洗いが可能

チタンは印鑑をつくる上では1番使い勝手が良く、人気の素材になっています。
はんこプレミアムでは、チタン素材でも程よい金額で購入できるのでおすすめです。

 

金属の中で一番硬い材質であるため、落としても欠ける心配がありません。
朱肉との相性もとても良く、高級素材の象牙も上回るほどきれいな捺印ができます。

 

また軽すぎないので、印鑑も押しやすく疲れにくいです♪
水洗いもできるので、長く使える印鑑をお探しの方には1番無難な選択かなと思います。

 

デメリットとしては、可愛い色の印鑑が欲しい人には不向きな素材かなと思います。
ただ公務員の職場では、本当に毎日数えきれないくらいのハンコを押します。笑

 

そのため、このようなお手軽に印鑑を押すことができる専用ホルダーを装着している人がとても多いです。


(出典:Amazon)

本体の色は結局見えなくなってしまうので、1本目の印鑑は頑丈で扱いやすい素材を選んでおくことをおすすめします!

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印鑑を入庁前に必ず準備しておくべき理由

① 入庁日に必ず使うから

② 配属後すぐに押印を求められるから

職場専用の印鑑は、次の理由で必ず入庁式を迎えるまでに準備しておくことをおすすめします!

入庁日に必ず使うから

まず公務員は、入庁式の日に必ず印鑑を使います。
『宣誓書』などのすぐに記入できる書類は、入庁式が終わるとその場で回収する自治体が多いからです。

 

そのため、ほとんどの自治体の入庁式の持ち物には必ず『印鑑』が含まれていると思います🍄

配属後もすぐに押印を求められるから

そして配属先の部署でも、初日から押印を求められる可能性が高いです。
公務員の職場では、回覧文書と起案文書の確認がとても多いんです。

 

配属先では、

まずはこの起案を確認しておいて
とりあえず判子を押して回覧しておいて

などと指示をもらいながら業務を教わることになります。

 

そのため、入庁式を迎えるまでに仕事専用の印鑑を必ず準備しておきましょう!

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銀行印などと併用しないほうがいい理由

とりあえず手元にある印鑑を使えばいいか~

と思っているそこのあなた!笑

 

絶対に辞めたほうがいいですよ!!
その理由は、行政文書の多くは一生残る可能性が高いからです。

 

自治体の書類の多くは、保管期間というものが決められています。
書類の重要度に応じて『5年・10年・30年』のいずれかが指定されています。

 

ただし保存期間は、業務が完結してからカウントする決まりになっているんです。
公務員の職場には『長期的に遂行されている事業』がたくさんありますよね。

 

また部署によっては、関連書類を複写した上で他の自治体に送付する可能性もあります。

 

公務員の職場では、書類の所有権は自治体にあります。
印鑑を押したが最後、あなたのものではなくなります。笑

 

『やっぱり違う印鑑に修正したい』と思っても、印鑑の修正は一生できなくなるので、仕事専用の印鑑を必ず準備しておいたほうが良いと思います。

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まとめ【私の失敗談 】

実はこの記事は、私の失敗談を活かしてまとめました。笑
私は、公務員の職場では『配属初日から決裁印を押す』ということを知りませんでした🍄

 

また、決裁印が持つ意味のようなものもよく分かっていなかったです。
そのため銀行印などに使っている印鑑を、普通に押しまくっていました。笑

 

1ヶ月くらい経った頃に先輩から『行政文書は永遠に残ることもあるから、専用の印鑑をつくったほうがいいよ』と教えてもらって、慌てて準備しました。笑

 

ちなみに今思うと、銀行印をばんばん押しまくるって、なんとなく縁起も悪そうですよね?
お金が出ていきそうというか。笑

 

たかが印鑑ではありますが、職場の書類になんて無闇に押すものじゃなかったなと少し反省しています。笑

 

この記事でもご紹介したはんこプレミアムはネットで簡単に注文できるし、5日以内に届きます。
印鑑専門ショップなので、品質保証つきで安心ですよ♪

 

これから公務員になる方は、入庁式までに職場用の印鑑だけは必ず準備しておきましょう。
既に働かれている方で、もし当時の私と同じように職場専用の印鑑を持っていない場合は早く準備されることをおすすめします!笑

 

ぜひ気に入った印鑑を1つ購入して、大切に長く使ってください♪

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
他にも色々な記事を書いているので、あわせて参考にしていただけると嬉しいです。

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